サイバーバース リージョンクラス 002 バリケード

ダークサイド・ムーン本編未登場のバリケードが登場。


リージョンクラス 002

バリケードは実写映画本編の1作目で登場。その後の経緯は媒体で様々だが、
リベンジで登場せず、ダークサイド・ムーンで再登場した。
同デザインのキャラクターが散見されるようになったため、どこまでが同一と見れるかは定かではない…か?

そんなバリケードは、サイバーバースではなぜか白くなって登場。
設定では特に背景は触れられず、メガトロンに従って敵を狩り続けることが書かれている。

バリケードのトイが1作目の時のリデコのためか、日本では未発売。
ダークサイド・ムーンのサイバーバース全体に言える事で、基本的に新規トイしか日本に上陸はしなかった。


ビークルモード

サリーンS281へ変形。黒から一転、白いパトカー。サイレンも赤一色で、以前より日本の馴染みのものに近くなった。
車体横に青いラインがあるも、ひどい仕上がり。もっと美しくできなかったものか。


前後

後部のモールドが初期に見られた単調さ。
黒いとそんなに気にならなかったけど、白いとノッペリ感が増すように見える。


バンパー

バンパーは可動式。映画1作目はここからのフレンジーの登場が印象的。
サイバーバースではもちろん特にギミックはなく、ただ動くのみ。でも動く。


比べてみよう

ディセプティコンのエンブレムが車体横に移動したり、ウイングのPOLICEの文字がなくなったり。
黒くて塗る重要性が低かったウインドウが塗られたり、塗装のパターンはかなり変化している。


比べてみよう

白いバリケードという事で、ハンターズランブルのバリケード。漢字で警察と書かれているイギリス風パトカー。
比べてみたけど、それほど意味はない?


トランスフォーム

元トイと同じで、腕を引き出し、畳んである脚を広げ、ボンネットを倒す。よくある変形。


バリケード

リアバンパーがそのままのため、脚を真っ直ぐに伸ばせないのが特徴のスタイル。
真っ白のエイリアン顔がなんとなく不気味。ろう人形みたいな?


前後

長い手足と、膝の構造で嫌でも前かがみなスタイル。


おわかりでしょう

ボールジョイントで動く足首のおかげで、足が小さいわりに接地性は意外とよい。
シンプルな変形から想像つくであろう関節可動で、無理な姿勢もいける。


右手

元のバリケードから唯一のリデコ部分がこの右手。武器保持用に爪が開いたようになっている。
多くのサイバーバースにも言える事だけど、なぜか片腕しか保持できるようになっている。


この武器が手に入るのが発売するのはずっとあとですが

バリケードの武器といえば、タイヤが変形した円ノコが特徴とも思えるので、それっぽいものを持たせる。
でもその劇中で印象的だったバリケードは白ではない。ないんだ…。


比べてみよう

黒は威圧感あって不気味ながらのかっこよさがあるけど、白い方は気持ち悪いかも?


今日はこれまで
悪の警察で人気のキャラクター、バリケード。トイもシンプルながらスタイルも可動もイメージを崩さず、
悪であってもモチーフも子供に人気のパトカーだし、日本で発売してもよかったのでは?とも思わなくもない。
ダークサイド・ムーン本編でも登場したしね。登場することが情報としてあったかはわかりませんが。


次回「サイバーバース リージョンクラス 003 クランクケース」

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