サイバーバース リージョンクラス 004 トップスピン

ダークサイド・ムーンの新キャラクターでレッカーズのひとり、トップスピン登場。


リージョンクラス 004(CVC-10)

ダークサイド・ムーンの新キャラクターでも注目となったのはレッカーズ部隊。
撮影現場で目撃された武装されたレースカーはインパクトもあり、気になる存在となった。
また、レッカーズという部隊はG1時代からあったものの、コミックスでの活躍が多く、
その名前が正式に日本上陸したのはこれが初…かもしれない(ちゃんと確認してない)

トップスピンは劇中でセリフもなく、目立った訳でもないが、レッカーズ自体に荒くれ者集団のイメージが強く、
トイ設定でもトップスピンは過酷な任務に参加し、傷を勲章とする設定がある。


ビークルモード

劇中では原型のシルエットが崩れるくらい追加武装されたビークルが特徴だが、
サイバーバース版では武装のない状態で商品化されている。

商品化の際に武装ありなしはまちまちで、例えばデラックスクラスでは武装ありで商品化されている。
残念なのがレッカーズ3名がそろって同じカテゴリーで武装の有無がそろう事がほぼなかったことだろう。
(今のところ、武装ありで統一商品化されたのはボットショットくらい?ダークサイド・ムーン版とは言えないかも?)


前後

派手な車体ということで、他のサイバーバースに比べれば塗装箇所が多い。
それでも、スポンサーロゴが大量に貼られた実写に比べれたら、かわいいものなのは言わずもがな。

ウイングが本来より跳ね上がった感じに造形されているのは、変形後のカカトの役目のためだろう。


比べてみよう

武装されたデラックスクラスでさえ、車体の原型や青い部分が多いため、実物よりはスマートに見える。


比べてみよう

非武装で商品化されたステルスフォース版。ルーフや後部などに塗装が多い。
ゼッケン横の細かいスポンサーロゴは塗装ではなく、シール。
いっそ、そういう手もアリなんではないかともう。


トランスフォーム

割る。真っ二つに割る。潔い。


トップスピン

ウェーブがかった長髪が特徴のトップスピン。
ダークサイド・ムーンになって、髪の毛や髭のデザインが顕著になったと思う。


前後

完全の化けの皮変形だったため、人型のプロポーションは悪くない。しかし、後ろから見ると、完全に車の開き状態。
脚にオートボットマーク。車の状態では見えない。


比べてみよう

サイバーバース版は黄色い部分が皆無ではあるけど、イメージを損なうまでには至っていないと思う。
肩の武器は化けの皮の恩恵もあり、実際のデザインに忠実なものを用意できたと言える。


アクションポーズ

背中の車の皮が邪魔で、手足が後ろ側にいくことはできずに、腕も大胆に広げることはできない。
他のサイバーバースに比べてポーズが固定化しやすい。


左手

左での爪は開閉可能。右手が武器を持つようになっているため、別のギミックを用意したと思えば納得できる。
両腕とも爪になっているが、これは武器であり、実際の手は爪の付け根にある。
デラックスクラスでは手も造形されているが、サイバーバースでは完全に爪状の手として処理されている。


右手

爪が閉じた状態で武器が持てるように造形されている。
ただ、他のキャラクターとは異なり、爪であるために武器は横から差し込むことになる。
武器を持つなら右手は通常の手にしてもよかったような気もするけど、何とも言えない。


今日はこれまで
非武装ビークルから、肩などの武装のある人型へ変形。
化けの皮の思いっきりの良さは、それが由縁なのか。それはわからないけど、大胆な変形に遭遇したものです。


次回「サイバーバース リージョンクラス 005 スキッズ」

ふたりのうちのひとり。メンバーの一部がちょいちょい登場する。


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