サイバーバース リージョンクラス 005 スキッズ

ダークサイド・ムーンの登場予定だったスキッズ。日本上陸ならず。


リージョンクラス 005

ダークサイド・ムーンに登場予定があったものの、カットされて登場を見送られたツインズの片割れ、スキッズ。
マッドフラップ共に撮影現場には車がしっかり参列していた。その名残として、ダークサイド・ムーンの本編、
N.E.S.T.の基地にはふたりのビークルモードがみきれている。

小説やコミックスなど本来?はセンチネルプライムによって命を落とすため、登場しない方が幸せだったのだろうか。
いや、しかし。

基本的にリカラーは日本では発売しなかったため、このサイバーバースのスキッズも日本未発売となった。
もし本編で登場したとしても、日本で発売しないつもりだったのだろうか。

リベンジではおしゃべりだったツインズ。設定では、アイアンハイドの訓練もあって戦士として成長したらしい。


ビークルモード

特徴だった車体のグリーンが、全体から2本ラインになり、ボディの全体はブラックがメインに。


前後

ラインとライトが塗装。ボンネットにはオートボットマーク。ラインに重なっているせいもあって見にくい。


比べてみよう

リベンジの時と。かなりシンプルになった。イメージもそれなりにかけ離れたと思う。


比べてみよう

新規に作り起こされたため、日本でも発売されたデラックスクラスと。
細かい塗装はもちろん、全体的に丸っこいデラックスクラスの方が実車に近い気がする。


比べてみよう

リカラーなのでやっぱり日本未発売になったヒューマンアライアンスと。
ヒューマンアライアンスでダークサイドムーン版マッドフラップは発売しなかったので、
わざわざスキッズを買う人がどれだけいたか、少々疑問のような気はする。

いや、ヒューマンアライアンス版スキッズの本命は付属のエリータ1の方かもしれない。
これでリベンジの時のアーシーとクロミアで三姉妹がそろうのである。


比べてみよう

大きいヒューマンアライアンスよりデラックスクラスの方が実車に近いように思える。
フロントグリルやミラーの塗装。ホイールは実車は黒いため、わざわざ塗ったヒューマンアライアンス版が不憫。


トランスフォーム

いつもの変形。


スキッズ

なんだかグリーンのラインが延長したような脚。実際に登場しないので、こんな感じなのかはわからない。
いや、複雑な実写デザインを考えれば、こんなくっきりではないのだろうけど。
でも、リカラー前より脚のシルエットがはっきいして見やすいような?


前後

四角く、モールドも何もない脚の後ろ側が気になる。
まだ抜き穴状態の方が実車映画デザインっぽくなるのでは?と思ってしまうのは縁起でもないかもしれない。


比べてみよう

顔がグリーン多めになって、よりガチャピンに…なってない?


比べてみよう

デラックスクラスと。確かにグリーンの配置としては同じような感じになっている。


比べてみよう

ヒューマンアライアンスと。特徴の大きな右手がグリーンだけど、パーツと成型色の関係だろうか。


アクションポーズ

肩が回らず、肘から下しか前に向けられないのがポーズ制限になっている。
棒のような四角い脚の接地性もよくなく。とりわけリカラー前と当然同じである。


唯一のリデコ

武器を持てるように、左手がリデコ。手の開き具合というか、手の平が狭まっている。
もうちょっとで、リデコしなくてもなんとかできたのではないかと思えるくらい惜しい修正。


小さく前へならえ

肘から下しか動かないため、持てる武器も、その見栄えもかなり限定される。


今日はこれまで
サイバーバースの中でも数少ない、新規で作り起こされなかった側のスキッズ。
同じツインズのマッドフラップが新規で出たのに、寂しい結果となってしまった。


次回「サイバーバース リージョンクラス 006 サイドスワイプ」

少ない体積。


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