サイバーバース リージョンクラス 011 ボルトバンブルビー

ボルトとついている方がわかりやすくて好きなんです。


リージョンクラス 011

ダークサイド・ムーンで新規に作られたバンブルビーだが、これはリベンジの時の仕様変更となる。
名前は「ボルトバンブルビー」であったが、のちにパッケージが変更され、ただの「バンブルビー」となった。
アメリカではパッケージバリエーションとなったが、ヨーロッパでは「ボルトバンブルビー」のままで、画像がそれ。

新規ではないということもあってか、日本では未発売となった。

ボルトの名の通り、車体はこれまでの黒のストライプではなく、電撃のようになっている。
設定ではディセプティコンを攻撃する事が書かれているだけで、姿については言及されていない。
実写映画系はリカラーでもあくまで本人としか設定されない事が多いので、いつもの通りと言える。


あとから気づいた

パッケージ以外にも電撃に違いが。黒い電撃にシルバーの線ががちゃがちゃ入っているものと、入ってないもの。
パッケージの違いとそろっての変更なのかと思ったけど、それとはまた別の様子?(確信なし)

元々、バリエーション違いにはこだわりが薄い人なので、私。


ビークルモード

何度見た事か、カマロのコンセプトカー。
ボンネットとドアに黒い稲妻のような模様に、シルバーの線が重ねてプリント(先のバリエーションによる)
ボンネットには巨大なオートボットのエンブレムがあるが、そこにもシルバーの線がある。


前後

リアは塗る気がないなど、良くも悪くもいつも通り。


黒い雷神…ブラックサンダー?

ドアから車体後部まで、分割線をまたいで稲妻が伸びているのがちょっとすごい。

ちなみに北海道限定で、白いブラックサイダーもある(どうでもいい)


比べてみよう

バンブルビーに関してはどんどん投げやりになって来たと思う。


何と比べればいいんだ

※まだまだあります。


トランスフォーム

いつも通り。


ボルトバンブルビー

変形すると特徴だった電撃模様が影をひそめるため、わかりにくさに磨きがかかる。


前後

大きいエンブレムが裏側に行き、正面からはエンブレムが全くなくなる。


比べてみよう

スネに色がついたのが最大のポイントと言える。


ここが変わった

バリケードなどにあったように、リベンジからダークサイド・ムーンで発売されるにあたり、
武器を保持できるように手が改修されている。相変わらず、なぜか片方のみ。


右と左

先に発売されたダークサイド・ムーンは右手を銃にしていたため、左手での保持だったが、今回は右。
おそらく深い意味はないだろう。


今日はこれまで
ダークサイド・ムーンで新規に作り起こしたからリベンジ版はもう使わないと思ったら、そんなことはなかった。
ちなみに限定品や配布品はこのリベンジ版を多用する。理由はわからないが、量産できる都合でもあるのだろうか。


次回「サイバーバース リージョンクラス 012 フラック」

そして、オリジナルキャラが。


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