サイバーバース リージョンクラス 012 フラック

オリジナルキャラクター参戦。


リージョンクラス 012(CVC-23)

実写映画本編に関わって来たキャラクターがサイバーバースとなって登場してきたが、
ここでオリジナルキャラクターのフラックが参戦となる。

オリジナルと言っても、ハント・フォー・ザ・ディセプティコンで、フラックというキャラは登場している。
しかし、同一人物と断言できるかは怪しい。これまでにも実写映画本編外で同名キャラが登場したことが多いため。
例えば、アーシー、マッドフラップ、ジョルトはリベンジで本編に登場したが、トイは1作目ですでに存在している。

設定で戦術家であることが書かれているのみ。


ビークルモード

装甲車に変形。G1時代にもフラックの名を持つ者はいたが、異なるビークル。


砲塔

ちゃんと穴の空いている砲塔。変形の都合上もあって上下に可動。
回転も可能であるが、変形の都合のため、中心軸からずれた回転でおかしなことになる。
といっても、本来のビークルから考えれば、回転しないものなので問題ではない。


前後

実写映画らしいシルバーのエンブレムは迷彩車体ごしだと実に目立たない。
後部に扉らしきものがあるけど、脚に変形する関係で割れて、開いているように見え…ない?


比べてみよう

ハント・フォー・ザ・ディセプティコンのフラックと。スキャッターショットのリカラーになるが、イメージは似ている…か?


トランスフォーム

元のビークルの形状やパーツの配置を考えると、ブリーチャーに似ているような気もしてくる。


フラック

元のビークルの恩恵で武器が最初からあるのが珍しい。


比べてみよう

太ももの塗装も迷彩で、体全体が迷彩になっている。


開いて閉じて

変形の都合で右肩の砲塔は上下可動可能。
腕の可動は制限され、特にひじ関節は真っ直ぐに伸ばすことができない。
変形時に車体の側面部分を腕側に残したのも原因ではあるのだけど、
いつものように脚側に配置しなかったのに理由はあるのだろうか。

右手が開いているのは武器を持てるように。
それよりも手首あたりに穴があるのだけど、ここにも武器がセットできるのかと思いきや、大きさが違くてできない。
そうなると何のための穴なのか疑問が残る。


右手

右手に武器。


アクションポーズ

脚は棒で広げれば倒れやすいのも、サイバーバース的にはいつも通り。
肩の可動は干渉もあってかなり制限される。


こういうのもいいんじゃない

砲塔を腰に置く。マイクロン伝説メガトロンのごとく。


今日はこれまで
オリジナルのフラック。軍用車なのにオートボットというのは珍しい。
実写映画での軍との協力関係とか想像してみるのもいいかもしれない。


次回「サイバーバース リージョンクラス 013 スタースクリーム」

なぜか日本未発売。


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