サイバーバース コマンダークラス 010 ダークセンチネルプライム

正義か悪か。


コマンダークラス 010

ダークサイド・ムーンの最後のコマンダークラスはセンチネルプライムのリカラー。
ダークセンチネルプライム。名前が何かを思わせるが、オートボットとしての発売。
この時期ならば特にネタバレとかないと思うのだけど。

リカラーゆえに日本未発売。


ビークルモード

リカラー前後ともに、センチネルプライムの色は何といえばしっくりくるのだろう。


前後

リカラーという事もあり、これだけでは特に何か言うこともなく。


不吉?

かすれたオートボットエンブレム。
リベンジのジェットファイアーの例もあり、こういうキャラクターを物語った演出が好き。


比べてみよう

車体前部が全体的に黒かったのに対し、窓のみ黒く塗り分けとなったため、形状が把握しやすく。
車体も全体的に明るくなり、横のラインも黒からシルバーに。「316」の表記がなくなったのも特徴。


比べてみよう

全体的に明るい色で、かすれたエンブレムなど、同じセンチネルプライムでもボイジャークラスの方を意識している。
そもそもこのボイジャークラスの色はどこから生まれたものなのか。


限られている

クリップタイプなら武器を付けることも可能。


トランスフォーム

もちろん変形方法は同じ。


ダークセンチネルプライム

つま先もしっかり地面につけることを意識するのが微妙にめんどい。


前後

比較対象なしでは違いがピンとこないかもしれない。


怖い

目が赤い。TFシリーズでは悪とされる。
普通のディセプティコン以上に怖く感じるのはなぜだろう。元の顔つきが人間らしいからだろうか。不気味。


比べてみよう

黒い関節部がグレーになったのがわかりやすいが、塗装パターンが全体的に変化したのにこだわりを感じる。


比べてみよう

細身のダークに、顔も胴体もむくんだようなスタイルのボイジャークラス。
変形パターンの違いもあって、カラーリングなどの共通点がビークル時より薄れる。


武器を持つ

武器も塗り分けが変化。盾は中心部にべったり塗装されたため、サイバトロン文字は以前より目立たなくなった。
剣はシルバーのみに。


目が赤いくらい

リーダークラスと全く異なるアプローチのボイジャークラスはともかく、
今回のセンチネルプライムはオプティマスのように武装の変更もなく、最初のリカラーにすぎず、
それほどイメージも変わらないため、そこまで求められているようには思えない。
バンブルビーのような看板キャラクターまでいかないだろうし。


今日はこれまで
コマンダークラスの最後を飾ったダークセンチネルプライム。
ディセプティコン勢が少ないことだし、いっそそっちに振り切ってもよかった気がしないでもない。
まぁ、そうでなくとも手にした人が自由に解釈するでしょうけど。


リストへ