サイバーバース アクションセット 005 ラチェット&ルナークローラー

だいぶイメージ変えました。


アクションセット 005(CVC-018)

ダークサイドムーン本編で月に出向くことのあったラチェット。それと関係してかしなくてか、
月面での行動を想定したセット。とはいえ、ラチェット自身のカラーリングが本編から大きく変わり、
オリジナル要素が濃い。巨大なクローが特徴で、それまでの武器主体とは違った傾向。
一応武器とされているが、作業目的にも見え、それがまたラチェットのキャラに合っているかもしれない。


アクションセット

ラチェットを搭載した状態。特に固定される訳ではないため入れば誰でもいい。
ラチェットの色がルナークローラーに合わせられ、中に入り込んでいる分、統一感がある。


「こっこだよーん」

パッと見、わからないのがいい。


とはいえ

搭載はラチェット以外でも可能ではあるが、特徴の巨大クローはラチェット本体に接続されている。
なので、他のキャラではクローを他の部分に接続するか諦めるかになる。
メックウェポンと同じく5mmジョイントのため、このラチェット以外装備できるサイバーバースはない。
それでいいのだろうか。逆に言えばこのクローを他のデラックスクラスなどに装備可能ではあるが。


大きい

ラチェット本体よりも大きいオプションをつけて動き回るのかと思うと大変。


ビークルモード

白いラチェットと言えば、レスキューラチェットの名称が今まで使われてきたが、それとは違う今回。
目的や仕様が異なるため、当然と言えば当然か。


前後

色のせいで神々しさが。逆に何のビークルなんだと思ってしまう。


比べてみよう

全体的に塗り分けがベタっとして適当になったように見える。ルーフにある工具も結局全部塗られてしまった。
車体横の青ラインの幅が、穴に合わせてあるのがデザインの統一感を感じるが、ただ単に楽だったのかもしれない。


唯一の変更点

スペアタイヤが5mmジョイントになった今回。これでオプションのクローが装備可能となった。
どうせなkらスペアタイヤの時からジョイントにしておけば遊びの幅が広がったのではと思わなくもない。


3mmジョイントはない

5mmジョイントによってデラックスクラスなどに付属する武器を装備可能に。
互換性があるのは嬉しいが、ジョイントに対する積極性がいまいちない気がする。


ラチェット

ジョイントが追加されるも、変形とは関係なく。


前後

やはり色のせいか、高貴な感じが。


比べてみよう

元のラチェットは胴体が黒一色になってしまうのが寂しかったけど、今回は上下で色が違く、明るいので見やすい。


これはこれでどうするんだとも思う

ジョイントは生きているので、利用可能。


コンバットビークルモード

抜け殻となったルナークローラー。巨大クローがなければコンバットも何もない。輸送車くらい。


つけようと思えば

クロー自体にジョイントはあるため、持てあますことなく装着させることができるが、どうもバランスがよくない。


意味あるの?

キャタピラ系トイはその構造上ゆえに、コロ走行のためにキャタピラ形状を用意し、別に車輪を設けることが多い。
今回もその定石なのだが、この車輪はなかなかひどい。はめ込み式で回転が悪い上にこの小ささ。
そして地面からの距離の短さ。車輪は回ることなく、キャタピラー全体を引きずる事になる。まさに無駄。


搭載

先にも書いたが、搭載できるスペースが確保されているだけのため、ラチェット専用という訳ではない。
コマンダークラスに対応するためか、ラチェットを乗せても空間があり、広いくらいであった。
アイアンハイドを搭載した図。これが思いのほかフィットする。アイアンハイドの方が似合うくらい。


パーツ

接続されていたパーツ。クローは5mmジョイントの他に3mmクリップもあるため接続可能。
上部のセンサーのようなのをレバー操作してクローの開閉が可能。
クローに付けるのが標準的になっているアンテナ。とりあえずどこにでもぶっ刺せる。
最後は武器のようなパーツ。


地味に気に入っている

開くとソーラーパネルが出てきてキャタピラで走行する何かになる。探査機?


オプションパーツのみを合わせて

クローが大きすぎて大変そう。


武器として

サイバーバースで貴重な武器。


トランスフォーム

裏返し。


ルナークローラーモード

ルナーコンバットモードではラチェット自身が必要だったが、この形態ならクローを取り付け可能となる。


ラチェットいなくても

ひっくり返したことでソーラーパネルがそろって大きな1枚になるのがいい。
この効果でラチェットなしの自走が可能になったと考えることもできる。


キャラピラ

ひっくり返すときにキャタピラがずれて重なるのだけど、車輪部分(なんていうのか)が、
重なり合うのがうまい。


居場所を失い

ラチェットの配置場所がなくなったので、ここに置いといてみる。


トランスフォーム

中途半端な裏返し。つまり広げた状態。


リペアステーション

名前からして治療設備のようだけど、あまりそうに見えないのはなぜだろう。
クローが巨大で器用なことができるイメージにつながらないからかな。


痛そう

大根おろし器みたい。


配置

キャタピラが意味なく広がっているのが落ち着かない気分。


もっと遠慮しなくてもいいと思う

キャタピラには武器接続などに使えるジョイント穴が用意されているが、意外と少ない印象。
そんなに丸いブツブツモールドを用意するなら、ジョイントにしてもよかった気がする。


いまいち穴に入らないのもあった

メックテックウェポンなどを装備。リペアステーションからかけ離れていく。


接続

リペアステーションならこういう基地との連結が似合う。


内箱

内箱を組み立ててジオラマに。


ジオラマ

地球が見える月面舞台。


なくてもよかった

月面車が配置されているけど、大きさがおかしいことになるので、もっと小さく描いてくれてよかったです。


月面車を隠して配置

こんな感じに月面探索。やはり狭い。


今日はこれまで
ラチェット自身をリデコしての月面活動用で、リペア基地への変形と、それまでとはかなり違った趣向。
劇中を考えると他のアイテムとからませにくいかもしれないけど、そこはサイバーバースらしく、
自分なりの世界を構築してこそなのかもしれない。


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