サイバーバース アクションセット 006 ショックウェーブ&フュージョンタンク

唯一です。


アクションセット 006(CVC-019)

ダークサイドムーンでの目玉といえるキャラ、ショックウェーブ。
単品での販売もリカラーもなく、このセットが唯一のものとなる。
本編未登場のフュージョンタンクがセットとなるが、どうせならドリラーにしてくれたら喜ばれたかもしれない。
それはそれで難しいとは思いつつ。


アクションセット

ショックウェーブと接続されるフュージョンタンク。
左右非対称のごちゃごちゃした実写映画らしいデザイン。
フュージョンタンクのデザインが統一され密着度も高いため、接合部のわからない一体感がいい。


チューブ

ショックウェーブの特徴のキャノン砲をつなげるチューブを軟質パーツで用意され、3ミリジョイントに接続。
ジョイントさえあればどこにでもチューブをつなげることができる。
チューブとかコードとか、なんか血液とかエネルギーが流れている感が、ロボットでも生物感が出ると思う。


接続

接続はフュージョンタンクのアームにあるジョイント。


ビークルモード

後部のタンクを外して小柄になったが、印象は変わらない。


比べてみよう

紫色が薄く、シルバー部分が少なく、実写映画のような重さや金属金属を感じない。
パーツの形状は同じだが、大きさや位置のバランスが細かく異なる。
劇中で変形しなかったこともあり、どっちがいいかは完全に好みとなる。


つけたくなる

チューブが元々はタンクにつけていたため、こっちにつけてみたけど大きすぎると言える。
場所によっては弾力に負けて、ジョイントから外れてしまう。


もやもや

ビークルモードで人型時に腕となる部分がまるで固定されない。
両腕が繋がるわけでもなく、下に接続される訳でもない。2本の腕がそれぞれ並んでいるだけになる。
下部にジョイントがあるのにつけられないジレンマ。このジョイントはフュージョンタンクと接続に利用される。


むりやり

下部のジョイントに腕をつなげてみたけど、案の定ロクなことにならず。
ジョイントが多くあるわり使えないのが悔しい。


ジョイントあったりなかったり

一方、前部の方はジョイントというよりフックにかける感じになるため、こっちは外れやすい。
つまりビークルモードは固定がいまいちな箇所が多くて 不安定。


トランスフォーム

両サイドを畳んで脚にするパターン。意外とあるようなないような。


ショックウェーブ

両腕の武器の大きさもあって迫力が。


前後

裏も表も肉抜き穴がうまく有機的に実写映画デザインとして機能している。


こういう細かいところが好き

トゲトゲを出す。なくてもよさそうなのに、なんかありがたい。


わざわざ

胸のろっ骨のような部分は変形にも特に関係ないのに、軟質の別パーツ。
見た目としては一体成型されるよりは好き。


背中

ビークル前部の変形時のアームが背骨になって、車輪も背中になるのだけど、このフィット感が好き。
ビークルモードではグラグラさが目立ったけど、変形するとデザインが綺麗に収まる。


比べてみよう

サイバーバース版の方が少しスリムかな。武器の迫力はボリュームあるボイジャー版か。
全体的に薄い紫は淡白で硬さを感じない。


それが嫌なら最初からつけなくてもいい

あんまり動かすとシューブは外れてしまう仕方なし。


取り外し

武器は取り外して同等のジョイントに自由にセット。


長物

こう腰につけるの好き。


フュージョンタンク

後部だけだとあんまりタンクというイメージはしない。アームのせいかロボっぽい。
ショックウェーブのアクションマスターを思い出してみたり。


トランスフォーム

やっぱりアームのせいかロボや動物っぽさを感じてしまう。


グラウンドウェポンモード

なんだかこのまま四足で歩き出しそうな雰囲気が。
エフェクト型パーツはデザイン的にもつけたままにするか悩ましいところがある。


トランスフォーム

武器やチューブを接続。パッケージ写真は反転されるため逆になっている。それでいいのかと思いつつ。


配置

持つ部分が独特なのだけど、こうする必要あるのかなと思いながらショックウェーブを配置。


トランスフォーム

よっこらせと立たせる。


バトルベースモード

接続用アームが横に伸びるが、特に安定性に買って出てはいない。


乗れと言うのだろうか

砲台部分に横に伸びる板。乗ってくれと言わんばかりだが、そういう意図なのだろうか。
下から広げただけで乗ったら落とし穴のように落ちそうだし、狭いし、何より全体的に不安定な場所にある。


乗れなくはないけど

これは嫌だなぁ。


ビークルモードで配置

溝がピタっとハマるため、これが意図するべき配置なのかもしれない。
ピタっとハマったら、このまま発進できないと思いつつ。


武器をつける

毎度のように他アイテムから武器を拝借して装着。
こうなるとアームっぽいパーツがあまり意味をなさない気はするけど。


接続

高さがあって不安定な感じだったけど、接続すればもう安心。


内箱

話題にならないであろう内箱登場。


ジオラマ

シカゴ決戦をイメージ。シカゴの風景を知らないので、こういうところがあるかは知らないけれど。


これでよかったんだ

サイズ比としても、最も似合うのではないかと思えて来る。


今日はこれまで
セットでしか用意されなかったショックウェーブ。
ビークル時の固定や、高さのあるベースモードなど、あちこち不安定さが目立つ。
単体としての造形や合体時の一体感などは好きなのだけど、もう少し扱いやすかったらなぁ…と思ってしまう。


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