サイバーバース サイバーバースエボリューション

この名称でいいのだろうか。


ウォルマート限定 3パック

海外トイザらス限定のレジェンズクラス4パック。
パッケージに名称はないが「サイバーバースエボリューション」の名称で売られていたところもあって、この名称。
バンブルビーとスタースクリームが各2種入っていて、それぞれサイバトロンモードとアースモードという扱い。
そして、アースモードの方はスキャン中の中途半端なクリア状態。
スキャン完了後のアイテムは、通常商品をゲットしてねってことなんだろう。
パッケージから見える通り、武器が付属するのも特徴。


ビークルモード

サイバトロニアンバンブルビー。変形!ヘンケイ!のG1バンブルビーのリカラー。
実写バンブルビーとして黒いストライプがあり、その周りには薄いオレンジ色のラインがついている。
車体横なども縁取るようにラインがあり、ペイント部分が多く感じる。


前後

デザインが地球ビークルっぽいので、あまりサイバトロンモードと認識できない。


バンブルビー

わかっちゃいるけど、実写バンブルビーには見えない。何も知らなければ実写版とは思うまい。


前後

腕などがシルバーなのは実写のフレームむき出しを意識してるのかもしれない。


ビークルモード

地球へ来たバンブルビーはカマロをスキャンする。
その前にオンボロ中古カマロはどうしたとかあるけど、気にしてはいけない。
一応1作目の時に日本で、全クリアイエローのスキャニングVer.が出たから、それを挟んだことにしよう。


前後

全クリアに塗装。後ろの方は水色グリッド。中心部に水色に輝いて先頭部がスキャン完了のカマロという流れ。


そもそも

劇中でこういう輝きをしたのは、スキャンされたカマロであって、バンブルビー本人ではない。
バンブルビー本人がどういう変化をしたかは観れないけど、本人としてもスキャンされたカマロとしても扱える。


比べてみよう

デラックスクラスでもスキャニングシリーズとして4種トイザらスで限定発売。
日本ではなぜかサイドスワイプのみ発売された。

後部は完全にクリアで塗装は一切なし。水色の線もグリッド状ではなく、線が走ったような模様。
劇中ではこちらの方が合っている。


バンブルビー

あのビークルのため変形すると下半身がクリアになる。
ビークルでは見えない裏側にも関わらず、グリッドがしっかりされているのが面白い。


前後

個人的に腕が途中で色が変わっているのが好き。炎のナックル的な。


ビークルモード

元はギャラクシーフォースのスタースクリームのリカラー。
サイバトロンモードを意識しているため、今回のテーマに合致している。
実写スタースクリームに似合うかはともかく。


前後

塗装箇所はちょいちょいあるも、細かすぎて少なく見える。ちょっともったいない。


武器展開

ギャラクシーフォースのスーパースタースクリームとして左右から剣と銃が展開。


スタースクリーム

EZコレクションシリーズでも高い完成度を誇っていると思う。なので見ての通りかっこいい。
グレーが淡白な感じもするかな。


武器展開

やはり実写シリーズとは思えない。


前後

日本ではギャラクシーフォースの時期に発売したくらいだけど、海外ではリカラーで多数リリース。
公式でも背中の尾翼を下に向けるのを忘れがちな気がしないでもない。


ビークルモード

そしてスタースクリームのアースモードと言えるF-22戦闘機。
なぜか戦闘機が黒い。何をもってこの色にしたのだろうか。


武器展開

バンブルビーと違って後部はクリアではない。材質的にできないので仕方がない。


ビークルモード

エイリアンタトゥーはリベンジ時代と同じで、変更のない純粋なリカラー。
バンブルビーに比べれば大人しい感じ。


スタースクリーム

変形は後部から脚を持ってくるため、全体的にクリア調。
特に脚は無彩色で、画像の残念さもあって幽霊のように脚が見えない。


前後

クリア部分が見えにくく、黒い棒部分だけがくっきり見える不思議状態。


武器

2種の武器が付属。新規ではなく使いまわし。
上はロボットマスターズのアールブレイド。下はマシンウォーズのスカイワープ/サンダークラッカー。
マシンウォーズもロボットマスターズで再販されたので、その時期のものが使用可能だったのだろう。
いきなりこんな武器だけを引っ張りだしてこれるものなのだろうか。できてるから、できるんだろう。


パッケージの梱包的に武器の持ち主は逆?

武器を装備できるのはサイバーバースとして武器が持てるように手が改修された地球組の方のみ。
改修版スタースクリームはサイバーバース単体では発売してないので、注目すべきポイント。
あとは元々立ちにくいので武器を持たせるのも大変。


今日はこれまで
実写シリーズ3作目にて、地球に来た頃をイメージしたセット。
スキャニング前後で同一人物を複数入れているのが珍しい。武器の付属や手の改修など見るべきところは多いけど、
スキャンをイメージということで、中途半端な配色や無理矢理な過去トイ流用が印象悪いかも?


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